学童野球のグローブ選び完全ガイド|失敗しない5つのポイント

学童野球を始めると最初に悩むのがグローブ選びです。

「どのメーカーがいいの?」
「サイズは?」
「最初から高いものがいい?」

結論から言うと、学童野球のグローブは子どもの手に合うことが一番大切です。

この記事では、失敗しないグローブ選びのポイントを解説します。

ちなみに実際にうちの子が使用しているグローブはこちらの記事で紹介しています。
「野球やる!」突然始まった学童野球。最初のグローブはおじいちゃんからのプレゼント」


① サイズ|大きすぎるグローブはNG

学童野球で一番多い失敗が大きすぎるグローブです。

理由はシンプルで
ボールを捕りにくくなるからです。

大きいグローブは見た目はかっこいいですが

  • 手が届かない
  • グローブが閉じない
  • 捕球ミスが増える

というデメリットがあります。

基本は

手にはめてしっかり握れるサイズ

を選びましょう。


② ポジション別の形

グローブはポジションによって形が違います。

主な種類はこの4つ。

オールラウンド

  • 学童野球で一番おすすめ
  • どこでも守れる

内野用

  • 小さくて操作性が良い
  • 捕ってすぐ投げやすい

外野用

  • 深くて大きい
  • フライを捕りやすい

キャッチャーミット/ファーストミット

  • 捕球特化

学童野球の場合は

オールラウンドモデル

を選ぶことが多いです。


③ 革の硬さ

新品のグローブは基本的にかなり硬いです。

そのため

  • 型付けする
  • ある程度柔らかいモデルを選ぶ

という方法があります。

低学年の場合は

最初から柔らかいモデル

の方が扱いやすいことが多いです。


④ 重さ

意外と重要なのが重さです。

重いグローブだと

  • 守備で腕が疲れる
  • グローブが下がる
  • 捕球が遅れる

ことがあります。

特に低学年は

軽いグローブ

を選ぶのがおすすめです。


⑤ デザイン|実はモチベーションに影響

子どもにとっては

見た目も大事です。

  • かっこいい
  • 好きな色
  • 憧れの選手モデル

こういった要素は練習へのモチベーションにつながります。

機能8割、デザイン2割くらいのバランスで選ぶと良いでしょう。


よくある失敗

実際によくある失敗はこの3つです。

① 大人用を買ってしまう
→大きすぎて扱えない

② 高いグローブを最初から買う
→サイズアウトが早い
→途中でやめる可能性も

③ 型付けしない
→捕球しにくい


まとめ

学童野球のグローブ選びで大切なのは

子どもの手に合うこと

です。

ポイントをまとめると

  • サイズが合っている
  • ポジションに合う形
  • 重すぎない
  • 使いやすい硬さ
  • 子どもが気に入るデザイン

この5つを意識すれば、グローブ選びで大きく失敗することはありません。

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